【POSPac】ライセンスを別のPCへ移設する方法(ディアクティベート手順)

移設元のPCでライセンスをディアクティベート(無効化)したうえで、移設先のPCでアクティベートし直します。ライセンス番号は変わらないため、同じ番号をそのまま使用できます。

前提条件

対象ソフトウェアApplanix POSPac UAV
必要な環境インターネット接続(移設元・移設先の両方のPCで必要)
ライセンス番号移設しても変わりません。同じ番号を移設先で使用します
作業の順序1. 移設元でディアクティベート → 2. 移設先でアクティベート

⚠️ 先にディアクティベートしてください
移設元のPCでディアクティベートを行わないまま移設先でアクティベートすることはできません。移設元のPCが故障してディアクティベートできない場合は、作業前に当社までご連絡ください。

移設元のPCでディアクティベートする

  1. POSPacを開き、上部メニューの[Help]をクリックします。
  2. [Software License Utility]を開きます。下図の画面が表示されます。この画面で[Activate License]を確認できます。
  3. 一覧から、無効化したいfeature(機能)の[Select]欄にチェックを入れます。
  4. [Deactivate License]をクリックし、アクティベート状態を解除します。
  5. ディアクティベートが完了したら、移設先のPCでアクティベート手順に進みます。
POSPacの上部メニュー[Help]の位置
Software License Utilityの画面。featureごとの[Select]欄と[Deactivate License]ボタン

ライセンス番号について
ライセンス番号は変わりません。同じ番号を移設先のPCでアクティベートできます。

うまくいかない場合

症状確認すること
[Software License Utility]が開けないPOSPacを管理者権限で起動しているかを確認します。一度POSPacを終了し、実行ファイルを右クリック→[管理者として実行]で起動し直してください
[Deactivate License]がグレーアウトして押せない手順3で対象featureの[Select]欄にチェックが入っているかを確認します。1つもチェックされていないとボタンは有効になりません
ディアクティベートが失敗する・エラーが出るインターネットに接続されているかを確認します。社内ネットワークのプロキシやファイアウォールで通信が遮断されている場合は、別回線で再度お試しください
移設先でアクティベートできない移設元でディアクティベートが完了しているかを確認します。完了していないと同じライセンス番号は使用できません
移設元のPCが故障・廃棄済みでディアクティベートできないこの場合は利用者側での対処ができません。ライセンス番号を控えたうえで当社までご連絡ください

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上記をすべてお試しいただいても解決しない場合は、当社までご連絡ください。

前提条件・注意事項

  • 本手順と掲載画面は2023年6月時点の従来版Applanix POSPac UAVに基づきます。POSPac UAV Complete/POSPac Completeやサブスクリプションライセンスでは名称・画面・移設条件が異なる場合があるため、契約ライセンスの種別を確認してください。
  • 移設元PCが故障してディアクティベートできない場合や、ライセンス画面が異なる場合は、初期化・廃棄を進める前にSkyLinkまたはTrimble Applanixのサポートへ確認してください。

参考情報(メーカー一次情報)

最終更新:2026年9月
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