【ANAFIシリーズ】どのモデルが修理対応の対象ですか

ANAFIシリーズは過去の確認時点では修理受付の対象でしたが、生産終了済みのANAFI WORKは部品供給が限定的で、将来的に対応できなくなる可能性があります。修理可否は最終的に破損箇所と個体の状態で決まります。

掲載情報について:受付可否、保証・契約条件、料金、納期、在庫は変更されます。依頼・発注前に当社窓口で最新条件を確認してください。

回答

過去の確認記録では、ANAFIシリーズは修理相談の対象でした。現在の受付可否は機種・部品在庫・破損状況ごとに確認してください。ANAFI USA と ANAFI Aiについても、現在の受付条件と部品在庫を確認してください。ANAFI WORK は生産が終了しているため、近いうちに対応が難しくなる可能性があります。

品番と機体の対応

品番・呼称 該当する機体
PF728005 ANAFI
PF728025 ANAFI WORK と同じ機体
ANAFI/ANAFI Extended/ANAFI WORK セット内容が異なるだけで機体自体は同一

破損箇所ごとの目安

破損箇所 対応の目安
アーム(ANAFI USA) アーム交換による修理が可能
メイン基板・カメラ・ジンバル(ANAFI WORK/ANAFI USA) 破損している場合は基本的に修理が難しい。破損状況によっては修理可能な場合もある
ジンバル・基板系の部品(ANAFI WORK) 該当部品は生産されていない
その他の消耗・外装部品(ANAFI WORK) 一部はまだ生産されており、対応できる可能性がある

販売終了後の部品供給

過去のANAFIシリーズは、どのシリーズも概ね4〜5年ほど販売された実績があります。すでに機体販売が終了したANAFI USAについても修理パーツの入荷は可能で、販売終了と同時に補修パーツがなくなることはほぼないと見込まれています。ただしこれは実績にもとづく見込みであり、供給が保証された条件ではありません。3年程度の交換部品を前提とした保守条件を組む場合は、機体の発注時点で部品も併せて確保する運用を事前に取り決めておくと供給リスクを下げられます。

前提条件・注意事項

  • 修理可否は破損状況により個別に判断されます。品番からの機種特定は行えますが、対応内容の判断には具体的な症状の申告が必要です。
  • アームの亀裂などを接着剤で補修することは正規の修理方法ではありません。機体の安全性および保証の扱いが変わるため、飛行前提での自己補修は行わないでください。
  • 修理費用は破損状況・部品価格・時期により変動するため、個別見積となります。
最終更新:2026年9月

次にできること

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