ベータ版は正式な実運用向けではないため、そのままの使用は推奨されません。公式リリース版へ更新します。
掲載情報について:対応機種、仕様、ファームウェア、画面表示は更新で変わる場合があります。作業前に対象機器の型番とバージョンを確認してください。
回答
- ジンバルがベータ版ファームウェア(事例ではv7.8.4 Beta)で動作していることが判明した場合、そのままの使用は推奨されません。
- 公式リリース版(事例ではv7.8.3)へ更新します。
- 更新手順は、.hexファイルでファームウェアを更新し、.xmlファイルで対応するジンバルプロファイルを読み込みます。
- 更新後、T3V3ではIMU温度が表示されるようになり、約50で安定した状態が確認されています。
| ファイル | 用途 |
|---|---|
| .hex | ファームウェアの更新 |
| .xml | 対応するジンバルプロファイルの読み込み |
うまくいかない場合の切り分け
| 症状 | 確認すること | 結果と次の手 |
|---|---|---|
| 自機がベータ版か分からない | gTune上のファームウェア版数表記(Beta表記の有無) | Beta表記があれば公式リリース版へ更新する |
| 更新したが挙動が変わらない | .xmlのプロファイルを読み込んだか | .hexだけでなく.xmlの読み込みも行う |
| どの版が公式リリースか分からない | 公式リリース版の版数 | 版数は更新されるため、適用前に最新の公式リリース版を確認する |
前提条件・注意事項
2026年6月時点で案内された公式リリース版はv7.8.3です。バージョンは更新されるため、最新の公式リリース版を確認してください。IMU温度の単位は記録に残っていません。
次にできること
製品情報やサポート窓口を確認できます。解決しない場合は、この記事を元にご相談ください。