送信機はリフレッシュ品(リビルド品)との交換となり、内蔵バッテリーは新品交換です。飛行データを残したままの修理、および交換前の元の送信機の返却は、いずれも難しいとの回答です。
回答
| 確認項目 | 回答 |
|---|---|
| 交換される送信機 | リフレッシュ品(リビルド品)との交換対応 |
| 送信機の内蔵バッテリー | 新品交換 |
| シリアルナンバー | 送信機交換の場合は変更となる。見積書の処置内容欄に交換有無とシリアル変更有無が記載される |
| 交換前の元の送信機の返却 | 難しいとの回答 |
| 飛行データを残したままの修理 | 難しいとの回答 |
飛行データが必要な場合は、交換対象の送信機を一度返却してもらい、データを取り出したうえで再度発送してから修理を進める方針が提示されます。手戻りを避けるため、修理進行前にデータの要否を判断してください。
なお、電源起動時に必ずスティック位置エラーになる症状で点検した事例では、機体側は修理対応のみでシリアルナンバー変更なし、送信機は交換修理でシリアルナンバー変更あり、という処置となりました。
前提条件・注意事項
- 処置が交換になるか修理のみになるかは点検結果により変わります。実際の処置内容は見積書の記載によります。
- 機体と送信機は機器登録で紐づいているため、点検・修理にはセットで送付します。
- 返却後は、ファームウェア更新や動作確認の過程で設定が変更される場合があるため、使用前にセンサーの識別距離や送信機のスティックモード等を確認してください。
次にできること
製品情報やサポート窓口を確認できます。解決しない場合は、この記事を元にご相談ください。