【Matrice 350/300】点検で見つかった修理をキャンセルすると証明書はどうなりますか

点検完了証明書の「1.点検結果(到着製品)」欄はメーカー到着時点の状態を記載する欄のため、消耗品であっても修理に相当する状態であれば記載されます。修理をキャンセルした場合、「使用上のリスクが存在しています」の項目には必ずチェックが付きます。

回答

  • プレミアム点検は消耗品の交換を含めた定期点検だが、点検完了証明書の「1.点検結果(到着製品)」欄は、メーカーへ到着した時点の製品を点検した結果を記載する欄である。消耗品であっても修理に相当する状態であれば同様に記載される。
  • 修理は行わず予備品と入れ替えて使用する方針であると事前に伝えた場合でも、一度定期点検として発送されたものについて、一部を除外したり点検結果をない物として扱うことはできない。
  • そのため、送信機などの修理をキャンセルした場合、「修理が行われていないため、使用上のリスクが存在しています。」の項目には必ずチェックが付く。
  • バッテリーや送信機2点のうち1点のみキャンセルといったケースで、シリアルごとの詳細を備考欄に記載してほしい場合は、都度依頼が必要。実例では、点検完了証明書の備考欄にシリアルナンバーごとの点検結果を追記する形で対応された。

前提条件・注意事項

  • DJI正規サービス窓口経由のプレミアム点検(定期点検)を前提とした内容です。
  • 証明書の様式・記載ルールはメーカー側の運用変更で変わる可能性があります。
最終更新:2026年9月

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