【DJI】定期点検には何を送り、どこまでが点検料金に含まれますか

機体・カメラ・バッテリーを送付し、バッテリーは機体に装着したままで構いません。バッテリーには標準点検範囲の個数上限があり、超過分とバッテリーステーションは追加費用の対象です。

掲載情報について:受付可否、保証・契約条件、料金、納期、在庫は変更されます。依頼・発注前に当社窓口で最新条件を確認してください。

回答

送付するもの・送付しなくてよいもの

品目 送付 理由・補足
機体本体 必要 点検の対象本体。
インテリジェントフライトバッテリー 必要(機体に装着したままで可) 点検に付随するバッテリーチェックは1フライト分のため、2個を機体に同梱して送付する運用例がある。
ペイロード(P1/L1 等のカメラ) 点検対象に含める場合は必要 Matrice 300 RTK の事例では、機体一式(バッテリー2個)+P1カメラ+L1カメラの3点を送付した。
大型の充電ボックス 不要 送付の必要はないと案内されている。
RTKセット(GNSS受信機・三脚等) 不要 点検項目に含まれない。
インテリジェントバッテリーステーション(BS60/BS65) 点検を希望する場合は同梱可 同梱しての点検依頼は受け付けられるが、標準点検範囲には含まれない(下表参照)。

標準点検範囲と超過分の費用

対象 標準点検範囲 超過分・範囲外の扱い
機体バッテリー TB60/TB65(Matrice 350 RTK) 6個まで 7個目以降は追加点検料の対象。最新料金は申込時に確認
送信機バッテリー(Matrice 300 RTK) 4個まで 5個目以降は追加点検料の対象。最新料金は申込時に確認
インテリジェントバッテリーステーション BS60/BS65 含まれない 標準点検には含まれず、別途見積

点検に含まれる作業

  • 定期点検の実施項目には最新ファームウェアへの更新が含まれる。機体だけでなく、同梱したバッテリーおよびバッテリーステーションのファームウェア更新を含めた点検が可能。
  • Matrice 350 RTK の定期点検に合わせて、インテリジェントバッテリーステーション(BS60/BS65)およびインテリジェントフライトバッテリー(TB60/TB65)の定期点検も実施できる。

前提条件・注意事項

  • 点検受託窓口の料金・対象数は改定されます。点検範囲・料金は改定されるため、依頼前に最新の点検ガイドと料金表を確認してください。
  • 送付物は点検メニュー・対象機種により異なります。カメラ等のペイロードを点検対象に含めるかは依頼時に指定してください。
最終更新:2026年9月

次にできること

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