ATTI(Attitude:姿勢制御)モードを操縦者の操作で切り替えられるかは、機種によって異なります。
EVO II V3シリーズ・EVO II Academy(V3)・EVO Nanoシリーズ・EVO Liteシリーズは切り替えに対応し、EVO II V1/V2シリーズは対応していません。なお、いずれの機種もGPSを受信できない環境では自動的にATTIモードになります。
機種別の対応状況
| 機種 | 操縦者の操作による切り替え | 物理ボタンへの割り当て | GPSを受信できない環境 |
|---|---|---|---|
| EVO II V1/V2シリーズ | 非対応 | 非対応 | 強制的に有効 |
| EVO II V3シリーズ | 対応(アプリ内の設定から) | 対応(カスタマイズボタンに割り当て) | 強制的に有効 |
| EVO II Academy(V3) | 対応(アプリ内の設定から) | 対応(カスタマイズボタンに割り当て) | 強制的に有効 |
| EVO Nanoシリーズ | 対応(アプリ内の設定から) | 非対応(対応予定あり) | 強制的に有効 |
| EVO Liteシリーズ | 対応(アプリ内の設定から) | 非対応(対応予定あり) | 強制的に有効 |
| EVO MAX | 下記「EVO MAXについて」を参照 | 下記「EVO MAXについて」を参照 | 下記「EVO MAXについて」を参照 |
※EVO II Academy(V3)は、ドローン操縦の訓練用途に特化したEVO II V3です。
EVO MAXについて
EVO MAXは、操縦者の操作によるATTIモードへの切り替えには対応していません。GNSS信号が失われ、かつ照度や高度の条件がビジョンセンサーの動作要件を満たさない場合に、自動的にATTIモード(Attitude Mode)へ移行します。現時点で分かっている内容は、別記事「【EVO MAX】ATTIモードの機能はありますか?」に記載しています。
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本記事は2023年7月時点の情報です。対応状況はファームウェアの更新により変わる場合があります。