【EVO II】サポート終了機やEVO Lite+の修理はどう扱われますか?

メーカーサポートが終了した機種は、部品供給の有無で対応が分かれます。EVO II Proは交換部品が入手できずオーバーホール・モーターアーム交換ともに対応不可、EVO Lite+/EVO Nano+は部品修理ではなく機体交換での対応となります。EVO II V2は個別判断で受付した例があります。

掲載情報について:受付可否、保証・契約条件、料金、納期、在庫は変更されます。依頼・発注前に当社窓口で最新条件を確認してください。

回答

機種 修理対応の枠組み
EVO II V2(サポート終了) サポート終了機だが、修理を受け付けた例がある。通常の申込手続きで進める。例外扱いのため事前確認が必要
EVO II Pro(サポート終了) 交換部品が入手できないため、オーバーホールおよびモーターアーム交換は対応不可
EVO Lite+/EVO Nano+ 部品単位の修理ではなく、機体交換での対応となる
Enterprise シリーズ 上記の民生機ラインとは対応の枠組みが異なる

点検(無人航空機点検)の役務として依頼を受ける場合も、点検項目ごとに可否が分かれます。部品交換を伴う項目は部品供給の可否に左右されるため、依頼時に項目単位で確認します。

うまくいかない場合の切り分け

症状 確認すること 結果と次の手
サポート終了機の修理可否が分からない 機種名と、交換が必要な部位(アーム・モーター・カメラ等) 部品供給がある部位であれば受付できる場合がある。供給が終了していれば対応不可
EVO Lite+の破損状況を伝えられない そもそも部品修理の枠組みではない 機体交換での対応となるため、破損部位の特定は必須ではない
Enterprise機と同じ対応を想定していた 対象機がEnterpriseラインか民生ラインか ラインにより対応が異なる。民生ラインは機体交換となる場合がある

前提条件・注意事項

  • サポート終了機の受付は個別判断であり、同様の対応が常に可能とは限りません。
  • 部品供給状況は時期により変わるため、依頼のたびに可否を確認してください。
  • 費用は機体の状態・構成・時期により変動するため、個別見積となります。
  • 2025年12月〜2026年4月時点の対応方針に基づく記載です。
最終更新:2026年9月
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