セーフティスイッチは、誤操作によるモーターの始動を防ぐための機構です。解除するまでモーターは回りません。モーターが回っている状態をアーム、停止している状態をディスアームと呼びます。
⚠️ 飛行中のディスアームは機体が墜落します
飛行中にディスアームのコマンドを入力すると、モーターが停止して機体は落下します。離陸状態でのディスアームは緊急停止のための手段です。それ以外の場面では実行しないでください。
セーフティスイッチについて
Aurelia Aerospace社のX6 Pro V2・X6 MAX・X8 MAXにはセーフティスイッチが搭載されています。セーフティスイッチを解除するまでモーターは始動しません。誤ってスティックを操作してもモーターは回らない設計です。
セーフティスイッチのオン・オフは、ボタンを1秒程度長押しすると操作できます。セーフティスイッチが有効な場合は、ボタンが点滅し、ESC(Electronic Speed Controller:モーター駆動回路)からビープ音が鳴り続けます。
アーム・ディスアームについて
| 用語 | 状態 |
|---|---|
| アーム(Arm) | モーターが始動している状態 |
| ディスアーム(Disarm) | モーターが停止している状態 |
機体を飛行させない場合は、意図しない飛行を避けるため、必ずディスアーム状態にしてください。
スティックモードごとの具体的な操作方法は「【Aurelia Aerospace】アーム・ディスアーム(モーター始動・停止)の操作方法」をご覧ください。
うまくいかない場合
| 症状 | 確認すること |
|---|---|
| アームコマンドを入力してもモーターが回らない | セーフティスイッチが解除されているか確認します。解除前はモーターは始動しません。 |
| ビープ音が鳴り続ける | セーフティスイッチが未解除の状態です。ボタンを押し続けて解除してください。 |
| 着陸後にディスアームできない | スティックを途中で戻していないか確認します。停止まで約10秒間、倒し続ける必要があります。 |
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