修理依頼ページから起票し、発行された受付番号を送り状に記載して修理提携先へ送付する。解析結果の提示までは通常2〜4週間。ユーザー起因と判定された場合は詳細解析費が発生し、メーカー責の場合は発生しない。
掲載情報について:制度・申請画面・必要書類は変更されます。本記事は確認時点の記録として参照し、申請時は所管官庁の最新案内を優先してください。
回答
- 機体は修理依頼ページから起票し、発行された受付番号を送り状に記載してメーカーの修理提携先へ送付する。
- 衝突時に搭載していたバッテリーが特定できるよう、目印を付けて送る。
- 解析結果の提示までは通常2〜4週間程度かかる。
- 解析の結果、ユーザー起因(環境要因等を含む)による事象であった場合は、メーカーの修理メニュー表に記載の詳細解析費が必要となる。メーカー責であった場合、この費用は発生しない。金額は構成・時期により変動するため個別見積とする。
- 機体内部の制御基板の初期不良と判定された事例では、偶発的に発生した事象かつメーカー責と認識され、無償で新品交換となった。
- 修理・交換の期間は通常1か月程度で、工場の長期休暇を挟む場合はさらに時間を要する。
- 機体を交換した場合、DIPS上の登録に必要なUASID(機体番号)が新しくなるため、事前にメーカーから通知される。
- 返送前には飛行チェックが実施されたうえで出荷される。
うまくいかない場合の切り分け
| 症状 | 確認すること | 結果と次の手 |
|---|---|---|
| 解析費用が発生するか判断できない | 解析で示された原因がユーザー起因(環境要因含む)かメーカー責か | ユーザー起因なら修理メニュー表に基づく詳細解析費が発生する |
| 送付後に受付が進まない | 受付番号を送り状に記載したか | 記載漏れは照合できず滞留の原因になる。受付番号を連絡する |
| 交換機の受領後に飛行させられない | 交換によりUASIDが変わっていないか | 新しいUASIDに基づく登録手続きの要否を所管の公式情報で確認する |
前提条件・注意事項
- 記載内容は年度および制度改定により変動します。最新の要件は所管の公式情報で確認してください。
- 解析費用・期間はメーカーの修理メニュー表に基づき、改定される可能性があります。原因の判定はログ解析結果に基づく個別判断です。
次にできること
製品情報やサポート窓口を確認できます。解決しない場合は、この記事を元にご相談ください。