【T3V3】ベータ版ファームウェアのまま使用してよいですか?

ベータ版は正式な実運用向けではないため、そのままの使用は推奨されません。公式リリース版へ更新します。

掲載情報について:対応機種、仕様、ファームウェア、画面表示は更新で変わる場合があります。作業前に対象機器の型番とバージョンを確認してください。

回答

  1. ジンバルがベータ版ファームウェア(事例ではv7.8.4 Beta)で動作していることが判明した場合、そのままの使用は推奨されません。
  2. 公式リリース版(事例ではv7.8.3)へ更新します。
  3. 更新手順は、.hexファイルでファームウェアを更新し、.xmlファイルで対応するジンバルプロファイルを読み込みます。
  4. 更新後、T3V3ではIMU温度が表示されるようになり、約50で安定した状態が確認されています。
ファイル 用途
.hex ファームウェアの更新
.xml 対応するジンバルプロファイルの読み込み

うまくいかない場合の切り分け

症状 確認すること 結果と次の手
自機がベータ版か分からない gTune上のファームウェア版数表記(Beta表記の有無) Beta表記があれば公式リリース版へ更新する
更新したが挙動が変わらない .xmlのプロファイルを読み込んだか .hexだけでなく.xmlの読み込みも行う
どの版が公式リリースか分からない 公式リリース版の版数 版数は更新されるため、適用前に最新の公式リリース版を確認する

前提条件・注意事項

2026年6月時点で案内された公式リリース版はv7.8.3です。バージョンは更新されるため、最新の公式リリース版を確認してください。IMU温度の単位は記録に残っていません。

最終更新:2026年9月

次にできること

製品情報やサポート窓口を確認できます。解決しない場合は、この記事を元にご相談ください。

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