あります。Teledyne FLIR の代理店であっても、全ラインナップを取り扱えるわけではありません。製品ライン単位で取扱対象外となるもの、メーカー側の流通方針により供給されないものがあります。
回答
過去に取扱不可と回答した型番の例です。いずれも確認時点の判断であり、代理店契約や製品改廃により変わります。
| 型番・シリーズ | 結論 | 記録されている理由 | 確認時点 |
|---|---|---|---|
| FLIR K1(FLIR K シリーズ) | 取扱いなし | 特殊な商品のため。見積・納期の回答も行っていない | 2025-08 |
| FLIR M232(赤外線カメラ) | 取扱不可 | メーカー確認の結果 | 2023-05 |
| ACC-01-2306(アクセサリ) | 取扱いなし | メーカー確認の結果、取扱いのない商品 | 2023-05 |
他社製品の同等品選定について
他社製サーモグラフィカメラ(基板検査用のマクロ機種など)に対する同等品の選定は行っていません。他社製品の仕様に対する知識を前提とした比較・置き換えの提案は対応範囲外で、同等品の調査は依頼元での実施が前提となります。FLIR 製品の型番が特定されていれば、その型番を対象とした対応が可能です(2025年5月時点の運用)。
前提条件・注意事項
取扱可否は代理店契約・メーカーの流通方針・製品改廃により変動します。最新の取扱可否は都度確認してください。
- 取扱ラインナップは代理店契約・メーカーの流通方針・製品改廃により変動します。上表の型番についても、現時点で結論が変わっている可能性があります。
次にできること
製品情報やサポート窓口を確認できます。解決しない場合は、この記事を元にご相談ください。