【FLIR Cシリーズ】用途と予算からFLIRのサーモカメラをどう選ぶ

単体で使うか、スマートフォンに接続して使うかで最初に分岐します。単体で使うハンディ機のうち安価な機種は C3-X と C5 で、より高い解像度が必要な場合は C8・E6 Pro・E8 Pro が候補になります。

回答

要件別の案内実績

要件(照会内容) 案内した機種 回答時点
予算10万円以下/バッテリ駆動のハンディ/制御盤内(1m四方程度)の熱分布と高温箇所が分かる/最高温度または中心温度の表示/内蔵メモリからPCへ転送 FLIR C3-X 2023年4月
予算9万円以下のハンディ機 該当する単体機の取扱いなし。単体機で最も安価なのは C3-X と C5。別途スマートフォンを用意できる場合は ONE Pro 2025年4月
参考機が240×240解像度クラス(工場設備の定点検査、リプレース) 同等の解像度を求める場合は FLIR C8・E6 Pro・E8 Pro が候補 2026年1月
E6 Pro と同等以上の機能でより安価な機種(建物の床・天井・壁の温度比較) FLIR C8 2025年11月

ハンディ機の新規納期(2025年6月時点)

機種 型番 新規納期
FLIR E5 Pro 13301-0101 約2週間
FLIR C3-X 90501-0201 約1ヶ月
FLIR C5 89401-0202 約2週間

C8 は新製品で供給が落ち着いていない時期があり、2025年11月時点では在庫があれば約2週間、在庫がない場合は3〜4週間という回答実績があります。

前提条件・注意事項

取扱ラインアップ・納期はメーカーの製品改廃により変動します。最新の情報はメーカーの公式情報で確認してください。

  • 上記は各時点の取扱ラインアップにもとづく案内実績です。ラインアップ・納期は変動します。
  • 解像度クラスの同等性は参考機との比較にもとづく判断であり、詳細仕様の適合は個別に確認が必要です。
  • FLIR C3-X についてはデモ機の用意がなく、貸与に対応できません(2023年4月時点)。デモ機の可否は機種により異なります。
最終更新:2026年9月

次にできること

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