点検でバッテリーの故障による充電不可と判定された場合はバッテリー交換となります。交換によりバッテリーのシリアルナンバーは変更されます。
回答
Air 3S のインテリジェントフライトバッテリー3本がいずれも充電できない事例では、次の対応となりました。
- 受付時の一次見解として、症状から過放電により使用できない状態となっている可能性が示された。
- 実機点検の結果、バッテリーの故障により充電不可が発生していると判定された。
- 対応内容はバッテリー3本の交換で、バッテリーシリアルナンバーの変更あり。無償対応となった。
修理完了品を受け取ったら、まず修理箇所および他に不具合がないかを動作確認します。各種申請、リモートID登録、保険手続き、修正などは動作確認後に行います。動作確認前に各種登録を行うと、修理品の初期不良などの際に再度の修正登録や登録手数料の二重払いが発生する場合があります。
前提条件・注意事項
リモートID登録などの制度要件は、年度および制度改定により変動します。最新の要件は所管の公式情報で確認してください。
- 無償対応の可否は保証期間・使用状況により異なります。
- バッテリー交換によりシリアル番号が変わるため、登録情報の更新が必要になる場合があります。
次にできること
製品情報やサポート窓口を確認できます。解決しない場合は、この記事を元にご相談ください。