点検の結果、バッテリーの故障による充電不可と判定され、無償でバッテリー交換となった事例があります。無償対応となるかは個別の点検結果と保証条件により変わります。
回答
購入後およそ5か月未使用で保管したバッテリーが、初回充電時に電源ボタンを押しても LED が点灯せず充電もできない(同梱のもう1本は正常に充電・起動できる)という事例では、次の対応となりました。
- 点検の結果、インテリジェントフライトバッテリーの故障により充電不可が発生していると判定された。
- 無償にて対応となり、バッテリー交換で処置された。
- 交換に伴い、バッテリーのシリアルナンバーは変更となる。
返却後は、まず修理箇所および他に不具合がないかを動作確認します。各種申請・リモートID登録・保険手続き等はその後に行います。動作確認前に登録すると、初期不良時に再度の修正登録や登録手数料の二重払いが発生する場合があります。
うまくいかない場合の切り分け
| 症状 | 確認すること | 結果と次の手 |
|---|---|---|
| 電源ボタンを押しても LED が点灯しない | 同じ充電器・ケーブルで他のバッテリーが充電できるか | 他が正常なら充電器・ケーブル側ではなく当該バッテリー個体の問題として切り分けられる |
| 充電ケーブルを繋いでも LED が反応しない | 接点の汚れ・変形の有無 | 目視で異常がなければ点検依頼の対象となる |
| 長期未使用後に発生した | 購入日(受領日)と初回充電日 | 保証期間の起算と併せて点検依頼時に申告する |
前提条件・注意事項
- 無償対応となるかは個別の点検結果と保証条件により変わります。同じ判断が常に適用されるものではありません。
- バッテリー交換ではシリアルナンバーが変更されるため、登録情報の更新が必要になる場合があります。
次にできること
製品情報やサポート窓口を確認できます。解決しない場合は、この記事を元にご相談ください。