交換販売はリフレッシュ品との交換です。交換先の機種は指定できず、元の機体に関わる物はメーカーへ回収されます。以下は2026年8月時点で確認できている事例に基づく内容です。
回答
- 交換販売はリフレッシュ品との交換となります。リフレッシュ品とは、メーカーが選定する新品同等の性能および信頼性が保証された製品です。
- 交換販売を利用する場合、元の機体(事例では Phantom 3)に関わる物はメーカーへ回収されます。
- 交換先の機体はメーカーが指定する機種のみで、他機種への交換販売には対応できないとの回答でした(事例では DJI Air 2S のみで、Mavic 3 等は不可)。
交換販売時の同梱内容として案内された構成(事例:DJI Air 2S、2022年11月時点)は次のとおりです。
| 同梱品 |
|---|
| 機体 |
| DJI RC-N1 送信機 |
| バッテリー充電器 |
| 充電ケーブル |
| DJI RC-N1 RCケーブル(Lightningコネクター) |
| プロペラ1組 |
この構成であれば通常の使用に問題はありません。バッテリーの追加やプロペラの追加は別途購入・別途見積となります。
前提条件・注意事項
- 記載内容は個別案件で確認できた範囲の記録であり、制度改定およびメーカー方針により変動します。
- 交換販売という個別スキームでの同梱内容であり、通常販売パッケージの構成とは異なります。
- 交換により機体そのものが変わるため、2026年8月時点では国土交通省への機体登録を改めて行う必要があるとされています(交換先がリモートID内蔵機であっても登録のやり直しが必要とされています。事例の DJI Air 2S はリモートID内蔵)。機体登録・リモートIDの要件は年度および制度改定により変動するため、手続き前に所管の公式情報で確認してください。
- 対象機種・交換条件・費用はメーカー方針により変動するため、実施時に都度確認が必要です。
次にできること
製品情報やサポート窓口を確認できます。解決しない場合は、この記事を元にご相談ください。