先に動作確認を行い、その後に各種申請・登録手続きを行います。順序を逆にすると、初期不良が判明した場合に登録のやり直しと手数料の二重払いが発生します。
回答
- 修理完了品を受け取ったら、まず利用者側で修理箇所および他に不具合がないか動作確認を行う。
- 動作確認が済んでから、各種申請、リモートID登録、保険手続き、登録内容の修正を実施する。
動作確認前に各種登録を行うと、修理品の初期不良などにより再度の修正登録や登録手数料の二重払いが発生する場合があります。
シリアルナンバーの扱い
- 機体交換であっても「シリアルナンバー変更なし」の処置であれば、シリアルナンバーは修理依頼時のものに書き戻される。
- シリアルナンバーが変更となる場合は機体登録を新規に行う必要がある。2026年8月時点で確認できている取扱いでは、2022年6月20日以降の新規登録はリモートID搭載義務の免除措置の適用外とされている(2022年6月19日までに機体登録済みであれば免除措置を継続して受けられる)。
前提条件・注意事項
- リモートID・機体登録に関する要件は年度および制度改定により変動します。最新の要件は国土交通省など所管の公式情報で確認してください。
- 処置内容(シリアルナンバー変更の有無)は修理見積の記載により個別に異なります。
次にできること
製品情報やサポート窓口を確認できます。解決しない場合は、この記事を元にご相談ください。