対応しています。アプリを最新版に更新すると、設定内の[送信機カスタマイズボタン]から、C1・C2などのカスタマイズボタンに飛行モードの切り替えを割り当てられます。
対象・前提条件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品 | EVO2 Academy |
| 必要なアプリ | 最新版のアプリ(2023年7月のアップデート以降) |
| 割り当て先 | C1・C2などのカスタマイズボタン |
手順
- アプリを最新版に更新します。
- 設定内の[送信機カスタマイズボタン]を開きます。
- C1・C2などのカスタマイズボタンに、飛行モードの切り替え機能を割り当てます。
うまくいかない場合
| 症状 | 考えられる原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 設定内に[送信機カスタマイズボタン]が見当たらない | アプリが2023年7月のアップデート以前のバージョンである | アプリを最新版に更新してから、もう一度設定を開いてください |
| 割り当ての選択肢に飛行モードの切り替えが表示されない | アプリが最新版でない、または対象製品が異なる | アプリの更新を確認してください。EVO MAXにはAttitude Mode(ATTIモード)がありますが、操縦者による手動での切り替えには対応していないため、同じ設定は行えません |
| 割り当てたボタンを押してもモードが切り替わらない | 設定が保存されていない、または機体と送信機が接続されていない | 設定を保存し直し、機体と送信機が接続された状態で再度お試しください |
他機種でのATTIモードの対応状況
ATTIモードの対応状況は機種によって異なります。EVO MAXにはAttitude Mode(ATTIモード)がありますが、操縦者による手動での切り替えには対応していません。GNSS信号が失われ、かつビジョンセンサーが必要とする照度・高度の条件を満たさない場合に、機体が自動的にAttitude Modeへ移行します。機種ごとの対応状況は下記の記事にまとめています。
▶ Autel Robotics公式:EVO Max Series User Manual V1.3.0(英語・PDF)
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上記をすべてお試しいただいても解決しない場合は、当社までご連絡ください。