【Scanfly】Backpackの組み立て手順

Backpackは「マウントの取り付け」「バッテリーの接続と収納」「スキャナーの搭載と固定」「ケーブル配線と最終確認」の4段階、全12ステップで組み立てます。

組み立てフローチャート(動画)

組み立ての流れは、以下の動画(日本語字幕)でご確認ください。

⚠️ 作業前の注意
組み立て作業中は、カメラレンズを机などに接触させないでください(レンズ保護のため)。
スキャナーをマウントに固定したあとは、必ず固定されたことを確認してから次の作業に進んでください。

1. マウントの取り付け

  1. マウントアダプターをバックパックのスロットにスライドさせ、上向きにロックさせます。
  2. 内側のノブを回転させ、マウントを固定します。

2. バッテリーの接続と収納

  1. バッテリーを専用ケーブルに接続します。
  2. 背面のバッテリーポケットに、バッテリーを収納します。

3. スキャナーの搭載と固定

  1. Scanflyをマウントアダプターに搭載します。
  2. Scanfly後方のくぼみに、マウントの爪をかませます。
  3. 全体を乗せ、前方の爪をはめて、赤いノブを回転させて本体を固定します。スキャナーがマウントに固定されたことを必ず確認してください。

4. ケーブル配線と最終確認

  1. バッテリーパックから伸びているメインケーブルを、スキャナーの端子に接続します。※向きに注意
  2. メインケーブルから出ている一方の端子に、無線モジュールを接続します。
  3. GNSSモジュールから延びるアンテナケーブルを、スキャナーのアンテナ端子に接続します。
  4. 背負った状態で、アンテナアームとブラケットに十分な隙間があることを確認します。
  5. 組み立て完了です。

運用の際の注意点

  • カメラとScanflyが地面に対して垂直になるようにします。
  • 組み立て作業中は、カメラレンズを机などに接触させないでください(レンズ保護のため)。

うまくいかない場合

症状確認すること
マウントアダプターがスロットに入らないスライドさせる向きを確認します。上向きにロックする向きで挿入してください
スキャナーがマウントに固定されない手順6の後方のくぼみに爪がかかっているかを確認します。後方が掛かっていないと前方の爪もはまりません
電源が入らないバッテリーと専用ケーブルの接続、およびメインケーブルとスキャナー端子の接続を確認します
GNSSの受信状況が悪いアンテナケーブルがアンテナ端子(無線モジュール用の端子ではない)に接続されているかを確認します
背負うとアンテナアームが干渉する手順11の隙間の確認を行い、マウントの取り付け位置を調整します

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上記をすべてお試しいただいても解決しない場合は、当社までご連絡ください。

最終更新:2026年9月
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