【3DT Scanfly】ULTRA X・XT・LITE Xの仕様の違い

Scanflyは3DT社のUAV向けレーザースキャナです。ULTRA X、XT、LITE Xの3モデルがあり、搭載スキャナ、照射点群数、照射可能距離が異なります。点群正確度5cm、精度3cmは3モデル共通です。

回答

Scanflyの概要

イタリアに拠点を構える3DT社のUAV向けレーザースキャナ(LiDAR)で、小型のため多くの汎用UAVに搭載できます。UAVへの搭載に限らず、バックパックや自動車に搭載することで、山間地や人口密集地など各種フィールドの3Dデータを取得できます。

SkyLink Japanでは、スキャナ本体に加えて、UAVへの取り付けに必要なマウント、レンズキャリブレーション済みRGBカメラ、後処理用ソフトウェア、講習、保守サービスをセットにしたオールインワンパッケージとして提供しています。

モデル別の仕様

商品名重量/サイズ搭載スキャナ照射点群数点群正確度/精度照射可能距離
Scanfly ULTRA X1.48kg/229×131×108mmHesai Pandar XT-32M2X1,920,000点/秒以上5cm/3cm300m
Scanfly XT1.68kg/230×131×102mmHesai Pandar XT-321,280,000点/秒以上5cm/3cm130m
Scanfly LITE X1.68kg/230×131×102mmHesai Pandar XT-16640,000点/秒以上5cm/3cm130m

注意事項

  • 記載の仕様は2022年7月時点の情報に基づくものです。現行の仕様は都度ご確認ください。

最終更新:2026年9月

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