【PIX4Dmatic】インポートしたデータの座標系を変換する方法

PIX4Dmaticにデータをインポートしたあと、処理を始める前に座標系をローカル座標系(平面直角座標系)に設定します。設定は画面右下のペンシルアイコンから行います。

⚠️ 先に確認してください
PIX4Dcatchでは地域(系)の指定が行えません。PIX4Dcatch側ではJGD2011を指定しておき、PIX4Dmatic側で該当する系に変更してください。

手順

  1. PIX4Dmaticにデータをインポートします。
  2. 画面右下のペンシルアイコンをクリックします。
  3. 該当するEPSGコードを入力して検索します。
  4. 検出されたローカル座標系を選択します。

例)JGD2011 第9系 → 6677(下図参照)

PIX4Dmaticの座標系設定画面でEPSGコードを検索している状態

うまくいかない場合

症状考えられる原因と対処
EPSGコードを入力しても候補が出ないコードの桁数・数字を確認してください。名称(例:JGD2011)ではなくコード(例:6677)で検索します。
点群やGCPの位置が大きくずれる現場が属する系と異なるEPSGコードを選択している可能性があります。現場の所在地に対応する系を確認してください。
PIX4Dcatch側で系を指定できない仕様です。PIX4Dcatchでは地域の指定が行えません。JGD2011を指定しておき、PIX4Dmatic側で変更してください。
処理後に座標系を変えたい処理前に設定することを推奨します。処理後に変更した場合は、出力を再確認してください。

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最終更新:2026年9月
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