【viDoc】使用できるiPhoneの推奨モデルは?

viDocでカメラオフセットが自動設定されるのは、Pix4D公式が対応機種として挙げているiPhone ProシリーズおよびiPad Proです。PIX4Dcatchの推奨端末もProモデル中心で、無印(非Pro)モデルは対象に含まれません。

掲載情報について:対応機種、仕様、ファームウェア、画面表示は更新で変わる場合があります。作業前に対象機器の型番とバージョンを確認してください。

回答

viDoc取付時にカメラオフセットが自動設定される機種

区分 機種
iPhone iPhone 15 Pro Max / 15 Pro / 14 Pro Max / 14 Pro / 13 Pro Max / 13 Pro / 12 Pro Max / 12 Pro / 11 Pro Max / 11 Pro / XR
iPad iPad Pro 12.9インチ(第4・第5・第6世代) / iPad Pro 11インチ(第2・第3・第4世代)

上記の機種では、PIX4Dcatchがカメラオフセット(X/Y/Z)を自動入力します。一覧にない機種を使用する場合は、オフセット値を手動で設定する必要があります。

PIX4Dcatchの推奨端末

区分 機種
iPhone iPhone 17 Pro Max / 17 Pro / 16 Pro Max / 16 Pro / 15 Pro Max / 15 Pro / 14 Pro Max / 14 Pro / 13 Pro Max / 13 Pro / 12 Pro Max / 12 Pro
iPad iPad Pro 11インチ(第2世代以降)

PIX4Dcatch(iOS版)は撮影時に周囲の奥行き情報をLiDARで取得します。LiDARを搭載するのはiPhoneのProモデルとiPad Proのため、無印(非Pro)モデルは推奨端末に含まれません。動作にはiOS 18.0以上が必要です。

端末は市販品であるため、ユーザー側で調達するほうが安価で、納品を待つ必要もありません。

Emlid Reach RXと組み合わせて運用する場合は、スマートフォンと本体を一緒に取り付けるEmlid Mount onlyと、そのハンドルとスマートフォンを締結するためのiPhone専用ケースが別途必要になります。

前提条件・注意事項

  • 推奨端末およびカメラオフセットの対応機種一覧は、iPhoneの世代更新にあわせて改定されます。導入前にPix4D公式の最新情報を確認してください。
  • ケースの形状によってはLiDARセンサーを覆う場合があります。viDocおよびPIX4Dcatchで指定されたケースを使用してください。

参考情報

最終更新:2026年9月
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