【KLAU PPK】ローカル座標系(任意座標)への変換パラメーターを作成する方法

[座標系変換]で[ローカル座標系] → [新規で追加]を選び、ローカル座標系と地理座標系の対応表に5点以上を入力して[演算する]を実行すると、変換パラメーターが作成されます。

KLAU PPK-J Desktopの操作で、任意座標を適用するための変換パラメーターを作成する手順です。

手順

  1. [座標系変換]で[ローカル座標系] → [新規で追加]を選択します(図1)。
  2. ローカル座標系と地理座標系の対応表が表示されたら、5点以上を入力し、[演算する]を選択します(図2)。
図1
図2

この手順で、緯度経度からローカル座標系に変換する変換式ができあがります。

変換精度について
変換精度は、現地で測量した基準点の精度と配置に左右されます。基準点の測量精度と、対象範囲全体をカバーする配置にご注意ください。

最終更新:2026年9月
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