【EVO II RTK】対応しているRTKの接続方式

日本国内で利用できるRTK(Real Time Kinematic:リアルタイム測位)の接続方式は、NTRIPサービスを用いたネットワークRTKと、ベースステーションを用いたRTKの2種類です。

接続方式

接続方式概要
ネットワークRTKNTRIPサービスを用いて補正情報を受信します。
ベースステーションRTK基準局(ベースステーション)を設置して補正情報を受信します。

対応ベースステーション

ベースステーションの対応状況は、機種により異なります。

PPKファイルの扱い

RTKモジュール搭載時にはPPK(Post Processed Kinematic:後処理測位)ファイルが生成されますが、当社取扱いのKLAU PPK-J Desktopでは、このファイル形式を処理できません。

最終更新:2026年9月
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