日本国内で利用できるRTK(Real Time Kinematic:リアルタイム測位)の接続方式は、NTRIPサービスを用いたネットワークRTKと、ベースステーションを用いたRTKの2種類です。
接続方式
| 接続方式 | 概要 |
|---|---|
| ネットワークRTK | NTRIPサービスを用いて補正情報を受信します。 |
| ベースステーションRTK | 基準局(ベースステーション)を設置して補正情報を受信します。 |
対応ベースステーション
ベースステーションの対応状況は、機種により異なります。
PPKファイルの扱い
RTKモジュール搭載時にはPPK(Post Processed Kinematic:後処理測位)ファイルが生成されますが、当社取扱いのKLAU PPK-J Desktopでは、このファイル形式を処理できません。