ファームウェアを最新にしたうえで、スマートコントローラー(Android)の言語を日本語に、タイムゾーンを日本標準時に設定すると、リモートIDの項目が表示されます。
対象
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象機種 | EVO II V3 |
| 対象機器 | スマートコントローラー(Smart Controller) |
| 対象アプリ | Autel Explorer |
手順
- ファームウェアを最新の状態にします。Autel Explorerの[設定]→[一般]→[概要]から、現在のバージョンの確認と更新ができます。
- スマートコントローラーのAndroid設定から[System](システム)を開きます。
- 言語を日本語に設定します。
- [日付と時刻]で、タイムゾーンを「日本標準時(GMT+9)」に設定します。
- Autel Explorerを開き、[設定](歯車マーク)→[一般]→[Remote ID]を選択すると、リモートIDの項目を確認できます。
⚠️ タイムゾーン設定時の注意
手順4では、「ネットワークから提供された時刻を使用する」のチェックを外した状態にしてください。チェックが入っていると、手動で設定したタイムゾーンが反映されません。
うまくいかない場合
| 症状 | 考えられる原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 手順どおりに設定してもリモートID項目が表示されない | ファームウェアが最新でない | 手順1に戻り、[設定]→[一般]→[概要]でバージョンを確認し、更新可能であれば更新してください |
| タイムゾーンを日本標準時に変更できない | 「ネットワークから提供された時刻を使用する」が有効になっている | チェックを外してから、手動でタイムゾーンを設定してください |
| 設定後もアプリの表示が変わらない | アプリが設定変更前の状態のまま起動している | Autel Explorerを終了し、起動し直してから手順5を実行してください |
| [一般]に[Remote ID]が見当たらない | 言語設定が日本語になっていない | 手順3に戻り、スマートコントローラーの言語を日本語に設定してください |
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