EVO MAXシリーズのバッテリーに関するよくある質問をまとめています。バッテリー1本の容量は8,070mAh、電力量は120Whです。
⚠️ 低温時の離陸制限
バッテリー温度が-10℃を下回ると離陸できません。自己発熱機能でバッテリーを暖めてから離陸してください。
【EVO MAXシリーズ バッテリーFAQ】
Q. バッテリーを航空機に持ち込めますか?
A. 客室内への持ち込みはできません。EVO MAXシリーズのバッテリーは1本あたり120Whです。輸送方法についてはご利用の航空会社にご確認ください。
Q. バッテリーの自己発熱機能の仕組みは何ですか?
A. バッテリーを機体に挿入して起動したあと、バッテリー温度が10℃以下になると自己発熱機能が作動します。機体が離陸すると自動的に解除されます。
バッテリーが機体に接続されていない場合は、電源ボタンを一回押してから3秒間長押しすると自己発熱機能が作動します。その後、バッテリー温度を15〜20℃の間に保つために10分間そのままにします。
Q. バッテリーの自己放電機能の仕組みは何ですか?
A. 電池残量が多い状態で高温下に保管した場合、または6日間使用しなかった場合に自己放電が作動し、自動的に安全なレベルまで放電します。これは初期設定の動作で、放電プロセスには約2〜3日かかります。自己放電の過程でバッテリーインジケーターが表示されないことや、バッテリーがわずかに熱くなることは正常です。
Q. EVO MAX 4NのバッテリーをEVO MAX 4Tに使用できますか。その逆はできますか?
A. どちらもご使用いただけます。4Nと4Tでバッテリーは共通です。
Q. バッテリーのホットスワップは可能ですか?
A. 可能です。設定方法は関連記事「【EVO MAX】ホットスワップ機能の有効化と使い方」をご確認ください。
Q. バッテリー1本の容量と電力量はどれくらいですか?
A. 容量は8,070mAh、電力量は120Whです。
うまくいかない場合
| 症状 | 確認すること・対処 |
|---|---|
| 離陸できない(低温環境) | バッテリー温度が-10℃を下回っていないかご確認ください。自己発熱機能でバッテリーを暖めてから離陸してください。 |
| バッテリーインジケーターが点灯しない | 長期間使用していない場合、自己放電が作動している可能性があります。自己放電中はインジケーターが表示されません。放電には約2〜3日かかります。 |
| バッテリーがわずかに熱い | 自己放電中および自己発熱中は正常な動作です。 |
| 自己発熱機能が作動しない | 機体に接続していない状態では、電源ボタンを一回押してから3秒間長押ししてください。機体に挿入している場合は、バッテリー温度が10℃以下になると自動で作動します。 |
| 飛行時間が短い | 低温環境では飛行時間が短くなります。また最大飛行時間42分はペイロードなしの値です。 |
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