【BuildFlyer】計測機器などを搭載する場合の可否と注意点

⚠️ メーカー指定品外の積載物に起因する事故は補償対象外です
積載を検討される前に、必ずご確認ください。

BuildFlyerは機体下方にスライドレールを備えており、ペイロードと重心を調整すれば計測機器等を運搬できます。
スライドレール以外の位置(カウル上・アーム部・ランディングギア部)への積載はできません。

積載位置ごとの可否

積載位置可否理由・注意
スライドレール(機体下部)○ 可重心の調整が必要です。積載予定の機器が決まっている場合は、事前に当社へご相談ください
カウル上△ 非推奨GPS精度の悪化やコンパス異常が生じる可能性があります
アーム部✕ 不可飛行中の振動を増幅させる共振現象が発生し、飛行性能が低下して事故につながるおそれがあります
ランディングギア部✕ 不可開閉サーボに負荷がかかり、動作不良や故障の原因となります

スライドレールに積載する場合の注意

スライドレールに搭載する場合でも、重心の偏りや積載物の形状によっては飛行性能が低下します。予期せぬ事故につながるおそれがありますので、重心の調整を十分に行ってください。

積載したい機器が決まっている場合は、あらかじめ当社までご相談ください。

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最終更新:2026年9月
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