再アクティベーションコードの有効期間は発行から3日間です。期限内にもかかわらず「The code is expired or invalid.」「The code is either incorrect or has expired.」と表示される場合は、解除コードを生成したPCと再インストール先のPCが異なるか、コード発行後に画面上の無効化コードが変わっています。
掲載情報について:対応機種、仕様、ファームウェア、画面表示は更新で変わる場合があります。作業前に対象機器の型番とバージョンを確認してください。
回答
再アクティベーションの手順
- 無効化を示す画面上の「reactivate software」リンクをクリックする。
- 次の画面で deactivation details 欄の内容をすべてコピーする(コピーボタンを使用)。
- コピーした内容をメーカーへ提示し、再アクティベーションコードの発行を受ける。
- 同じ画面で再アクティベーションコードとシリアル番号を入力し、reactivate ボタンをクリックする。
コードが通らない場合に確認する点
| 確認点 | 内容 |
|---|---|
| 有効期間 | 再アクティベーションコードの有効期間は発行から3日間。期間を過ぎたコードは無効になる。期限切れの場合は再発行を受け、新しいコードで再度アクティベーションを行う。 |
| 再発行時に提示する情報 | 製品シリアル、Deactivation Code、Deactivation Text。 |
| PCの同一性 | 新しいコードでもエラーが解消しない場合は、解除(deactivation)コードを生成したPCと再インストール先のPCが異なることを意味する。 |
| コード発行後の操作 | コード発行後にKLAUを一度閉じると画面上の無効化コードが変わり、発行済みコードが「The code is either incorrect or has expired.」となった事例がある(自社対応時の記録)。コードを受け取るまでソフトを閉じない運用が確実。 |
| 別PCへの移行の場合 | 手順1の画面に表示されるコードは旧PCの解除にしか使用できず、新PC用の再アクティベーションコードの発行には使用できない。 |
うまくいかない場合の切り分け
| 症状 | 確認すること | 結果と次の手 |
|---|---|---|
| 「The code is expired or invalid.」と表示される。コードはコピー&ペーストしており入力誤りではない | コードの発行日から3日以内か | 3日を超えていれば再発行を受ける。3日以内なら次の行へ。 |
| 再発行したコードでも同じエラーになる | 解除コードを生成したPCと、いま操作しているPCが同一か | 別のPCであれば、そのコードでは再有効化できない。移行先PCの画面から改めて deactivation details を取得する。 |
| 新しいPCで、要求コード(request code)生成画面ではなく無効化コード画面が表示される | その画面に「reactivate software」リンクがあるか | リンクを開き、表示される deactivation details をコピーしてコードの発行を受ける。手順1の画面のコードは旧PCの解除用であり、新PC用コードの発行には使えない。 |
| 新PCで誤って体験版ライセンスをアクティベートし、解除後にリクエストコード生成画面へ進めない | 表示中の画面に「reactivate software」リンクがあるか | 上記と同じ手順(reactivate software → deactivation details をコピー → 発行されたコードとシリアル番号を入力)で復旧できる。 |
前提条件・注意事項
- 再アクティベーションコードはメーカー発行のため、シリアル番号の提示が必要です。
- コードの有効期間はメーカーの運用変更により変わる可能性があります。
- ソフトウェアのバージョンにより画面表示・手順が異なります。再アクティベーション画面が表示されない場合は、まず最新版へ更新してください。
- 「コード発行後にソフトを閉じると無効化コードが変わる」点は自社対応時の観察に基づくもので、開発元の明示回答ではありません。