EVO II Academyにはオーバーライド機能があり、受講者用送信機(スレーブRC)での操作中に、教官用送信機(マスターRC)側へ操縦権を切り替えられます。教習用途で採用されている理由の一つがこの機能です。
回答
- 送信機はマスターRC(教官用)とスレーブRC(受講者用)の2台構成で運用します。
- 受講者がスレーブRCで操作している最中に、マスターRC側へ操縦権を切り替えることができます(オーバーライド機能)。
- ATTI機能によりGPS受信を切ることができるため、GNSSが受信できない室内での飛行も行えます。
- 機体そのものの世代は新しくありませんが、ドローンスクールなどでの採用実績があります。
前提条件・注意事項
- マスターRC・スレーブRCの2台構成であることが前提です。
- ATTIモードでは位置保持が働かないため、室内での運用は操縦者の技量と飛行スペースの条件に依存します。
- 2026年6月時点の製品情報に基づく記載です。機体ラインアップは変更されます。