日本専用の外付けリモートID発信機を装着した機体を海外で運用する場合は、日本国内で機体登録とリモートIDのペアリングを済ませ、電波が発信される状態にしてから持ち出す運用を推奨しています。
掲載情報について:制度・申請画面・必要書類は変更されます。本記事は確認時点の記録として参照し、申請時は所管官庁の最新案内を優先してください。
回答
- 外付けリモートID発信機(TD-RID-S)は日本専用の機器である。
- 日本国内で機体登録を行う。
- 機体番号とリモートIDのペアリングを実施する。
- リモートIDの電波が発信される状態になっていることを確認してから、海外へ持ち出す。
持ち出し先の国・地域の要件は日本の制度とは別に定められているため、渡航先の運航要件は別途確認が必要です。
前提条件・注意事項
記載内容は年度および制度改定により変動します。最新の要件は所管の公式情報で確認してください。
- 日本専用モデルの外付けリモートIDを装着した機体を海外へ持ち出す場合の運用を前提としています。