通信経路によって動作が異なります。LTE通信だけが切断され、送信機との接続が維持されている場合、SOTENはAUT(自動航行)を維持して計画飛行を継続します。すべての操縦通信が切断された場合は、一定時間後に非常時モードへ移行します。
LTE通信が切断されても送信機との接続が残っていれば、機体はAUTを維持して計画飛行を継続します。送信機との接続も切断された場合は計画飛行を30秒間継続し、その間に通信が復旧しなければ非常時モードへ移行します。
非常時モードの動作は、運航アプリTAKEOFFの安全設定によって異なります。Go Homeまたは緊急着陸へ移行するまでの待機時間は30~120秒(30秒刻み)で設定でき、ホバリングを継続する設定もあります。実際の設定を飛行前に必ず確認してください。
⚠️ 「通信切断=常にミッション継続」ではありません
LTEと2.4 GHzの両方が遮断された場合など、操縦通信が失われると非常時設定に従って動作します。通信方式と非常時設定を確認せずに飛行させないでください。
詳細は、ACSL公式のSOTENおよびTAKEOFF取扱説明書を参照してください。
機種によって挙動が異なります
BuildFlyerでは、ロスト時にミッション完了を優先する設定変更が可能です(ただしサポート対象外)。詳細は【BuildFlyer】自動航行中にロストしてもミッション完了をロスト時フェイルセーフより優先することは可能かをご覧ください。