【BuildFlyer】機体仕様

BuildFlyerは、株式会社石川エナジーリサーチが開発・製造する国産機です。現行モデルの「ビルドフライヤーchrome」は本体重量7.2kg・最大ペイロード4.4kg、旧モデルの「ビルド・フライヤー」は本体重量6.3kg・最大ペイロード5.0kgで、最大離陸重量はいずれも16.6kgです。

BuildFlyerには、旧モデルの「ビルド・フライヤー」と、現行モデルの「ビルドフライヤーchrome」があります。重量・ペイロード・寸法・送信機が異なるため、下表でご確認ください。

BuildFlyerの仕様

項目ビルド・フライヤー(旧モデル)ビルドフライヤーchrome(現行モデル)
製造国日本(開発・製造とも)
製造会社株式会社石川エナジーリサーチ
本体重量6.3kg7.2kg
最大ペイロード5.0kg4.4kg
バッテリー重量5.3kg5.0kg
最大離陸重量16.6kg
バッテリー容量22,000mAh × 2個
寸法(地上姿勢)930 × 930 × 680mm(三辺合計 2,540mm)930 × 930 × 582mm(三辺合計 2,442mm)
寸法(飛行状態)930 × 1,280 × 200mm(三辺合計 2,410mm)
寸法(梱包時)710 × 710 × 355mm(三辺合計 1,755mm)メーカー公式サイトに掲載されていません
フライトコントローラーPixhawk 2.1
自動航行アプリMission Planner/QGroundControl
防塵防水IP23対応。雨天飛行が可能です
送信機7インチタッチスクリーン高輝度5.5インチタッチスクリーン
その他の機能ジンバル搭載可

搭載機器を選定する際のご注意
現行モデルのビルドフライヤーchromeは最大ペイロードが4.4kgです。旧モデルの5.0kgを前提に選定した搭載機器は、そのまま搭載できない場合があります。仕様は製品世代により異なりますので、導入前にメーカー公式の最新仕様をご確認ください。

メーカー公式の仕様ページ

最終更新:2026年9月
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