【viDoc】viDoc RTK roverとは|製品概要と紹介動画

viDoc RTK roverは、iPhone・iPadに取り付けて使うハンドヘルド型のRTKローバーです。
PIX4Dcatchと連携させると、撮影した画像にRTK精度の位置情報を付与しながら3D写真測量スキャンを行えます。

紹介動画

Pix4D社公式プロモーションビデオ

当社検証動画

概要

viDoc RTK roverは、iPhone・iPadに装着して使用するRTKローバーです。スキャンアプリのPIX4Dcatchと連携し、NTRIP(ネットワーク型RTKの補正データ配信方式)サービスに接続すると、撮影中の画像にRTK精度の位置情報をリアルタイムでジオタグ(位置情報の付与)として書き込みます。これにより、3D写真測量で高い絶対精度が得られます。

従来の地上測量機器と比べて導入しやすく、実用的な精度で3D計測を行える点が特長です。

精度

絶対ジオロケーション精度5cm未満で3Dモデルを生成できるとされています。測定条件を含む詳細は、Pix4D社のホワイトペーパーを参照してください。

▶ viDoc RTK rover 精度ホワイトペーパー(英語・PDF)

開発元

viDoc RTK roverは、測量技師が率いるドイツのviGram GmbH社が開発した製品です。PIX4Dcatchと連携して画像を取得する前提で設計されています。

対応機種

Apple iPad Pro、iPhone 12/13 Pro、Pro Maxに装着できます。

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最終更新:2026年9月
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