画像データは、他社のSfM処理ソフトウェアでも処理できます。
ただし、LiDARによる深度情報はPIX4Dcloud・PIX4Dmaticでのみ利用できます。
データ種別ごとの利用可否
| データ | 他社のSfM処理ソフト | PIX4Dcloud・PIX4Dmatic |
|---|---|---|
| 画像データ(RTK補正後の位置情報を含む) | ○ 利用可能 | ○ 利用可能 |
| LiDARによる深度情報 | ✕ 利用不可 | ○ 利用可能 |
データの流れ
viDoc RTK roverを用いたスキャンでは、PIX4Dcatchアプリを使用します。取得したデータは一時的にPIX4Dcatchに保存され、この画像データを別のSfM(写真から3次元形状を復元する処理)ソフトウェアにインポートして利用できます。
補正後の位置情報は、画像のExif情報に上書きされて保持されます。
PIX4DcatchではiPhoneのLiDARによる深度情報も取得しており、PIX4DcloudまたはPIX4Dmaticではこの情報を用いて処理を行います。
⚠️ 他社ソフトウェアで解析する場合はサポート対象外です
PIX4Dcatchで取得したデータを他社ソフトウェアで解析する場合、当社およびPIX4D社のサポート対象外となります。