【EVO MAX】ホットスワップ機能の有効化と使い方

[Setting]→[Battery]→[Hot Swap Battery]を有効にすると、機体の電源を切らずにバッテリーを交換できます。交換は8秒以内に完了させてください。

ホットスワップとは

ホットスワップとは、機体の電源を切らずにバッテリーを交換できる機能です。通常はバッテリー交換のたびに機体を再起動する必要があり、GPS測位などの待ち時間が発生しますが、ホットスワップではその待ち時間なく飛行を再開できます。

EVO MAXはバッテリー1つでホットスワップを行うため、バッテリーの交換作業は素早く行ってください。

⚠️ 交換は8秒以内に完了させてください
Autel Robotics公式マニュアルでは、バッテリーの交換を8秒以内に完了させることが推奨されています。この時間を超えると機体の電源が落ちるおそれがあります。

⚠️ 取り外したバッテリーは電源が入ったままになります
機体から取り外したバッテリーは電源が入った状態のままです。電源ボタンを長押しして電源を切ってください。

⚠️ 低温環境での制限
外気温が-10℃以下ではホットスワップが動作しない場合があります。低温環境では、交換作業をより短時間で完了させてください。

有効化の手順

  1. EVO MAXの送信機と機体の電源を入れます。
  2. アプリで[Setting]を開きます。
  3. [Battery]項目を選択します。
  4. [Hot Swap Battery]をオンにします。
[Setting]の[Battery]項目にある[Hot Swap Battery]の設定画面

うまくいかない場合

症状確認すること・対処
[Hot Swap Battery]の項目が見当たらない機体と送信機の両方の電源が入り、接続されているかご確認ください。機体が未接続の場合、[Battery]項目が表示されません。
交換中に機体の電源が落ちるバッテリーを外してから8秒を超えていないかご確認ください。低温環境では、より短時間で交換を完了させてください。
低温下でホットスワップが働かない外気温が-10℃以下ではホットスワップを利用できない場合があります。機体の電源を切ってからバッテリーを交換してください。
取り外したバッテリーが発熱している取り外したバッテリーは電源が入ったままです。電源ボタンを長押しして電源を切ってください。

▶ Autel Robotics公式:EVO Max Series User Manual V1.3.0(英語・PDF)

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上記をすべてお試しいただいても解決しない場合は、当社までご連絡ください。

最終更新:2026年9月
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