[座標系変換]で[ローカル座標系] → [新規で追加]を選び、ローカル座標系と地理座標系の対応表に5点以上を入力して[演算する]を実行すると、変換パラメーターが作成されます。
KLAU PPK-J Desktopの操作で、任意座標を適用するための変換パラメーターを作成する手順です。
手順
- [座標系変換]で[ローカル座標系] → [新規で追加]を選択します(図1)。
- ローカル座標系と地理座標系の対応表が表示されたら、5点以上を入力し、[演算する]を選択します(図2)。


この手順で、緯度経度からローカル座標系に変換する変換式ができあがります。
変換精度について
変換精度は、現地で測量した基準点の精度と配置に左右されます。基準点の測量精度と、対象範囲全体をカバーする配置にご注意ください。