【KLAU PPK】処理後ファイルのカメラモデルが「Phantom4Pro/+」と表示される

問題ありません。KLAUソフト上の固定表記であり、生成されるデータには影響しません。

対象となる事象

DJI製のRTKモデルのドローンで取得したデータのPPK処理が完了すると、テキストデータとExcelデータが生成されます。このうちテキストデータの中身を確認すると、カメラモデルが「Phantom4Pro/+」と表記されています。

処理後のテキストデータにカメラモデルが「Phantom4Pro/+」と表記されている画面

理由

これはKLAUのソフト上の表記であり、どの機体・カメラを使用しても「Phantom4Pro/+」と表示されます。

SfM(Structure from Motion:写真から3次元形状を復元する技術)ソフトでは、カメラモデルの識別にこの情報は参照せず、Exif情報を参照します。そのため、この表記により生成されるデータに影響は生じません。

最終更新:2026年9月
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