【3DT SPL】Smart Processing Lidarのアクティベーション(1)事前準備

Smart Processing Lidar(SPL)のアクティベーションは2段階です。
本記事(事前準備編)でPC上に xxx.c2v ファイルを作成して送付し、返送された xxx.v2c ファイルを次のアクティベート編で適用します。

⚠️ 必ず管理者権限でインストールしてください
管理者権限でインストールしていない場合、アクティベーションが完了しません。

必要なもの

項目内容
インストーラーSmartProcessingLidar-2.0.x.x-installer.exe
権限Windows PCの管理者権限
そのほかメールの送受信ができる環境

手順

1. ソフトウェアをインストールする

「SmartProcessingLidar-2.0.x.x-installer.exe」を管理者権限でインストールしてください。

*管理者権限でインストールせずに出力したデータではソフトウェアのアクティベーションができません。ご注意ください。

Smart Processing Lidarのインストーラーを管理者権限で実行する画面

2. License Managerのあるフォルダーを開く

インストール後、以下のフォルダーを開きます。

ローカルディスク(C)→Program Files→3DT→SmartProcessingLidar

C:\Program Files\3DT\SmartProcessingLidar
エクスプローラーでC:\Program Files\3DT\SmartProcessingLidarフォルダーを開いた画面

3. License Managerを管理者権限で起動する

LicenseManager.exeを実行して、アクティベーションに必要なデータを作成します。
管理者権限で「3DT-LicenseManager.exe」を実行してください。

UIが日本語表示の場合も、画面レイアウトは同じです。項目名を読み替えてください。

License Managerの起動画面

4. c2vファイルを生成する

  1. [Collect Status Information(ステータス情報を収集する)]を選択します。
  2. [Installation of new protection key(新しいプロテクションキーのインストール)]を選択します。
  3. 画面下部の[Collect Information(情報の収集)]をクリックし、c2vファイルを生成します。
License Managerの[Collect Information]ボタンでc2vファイルを生成する画面

5. c2vファイルを送付する

以降の手順は[xxx.c2vファイル]を生成して3DTに提供し、3DTから[xxx.v2cファイル]を取得します。

作成した xxx.c2v ファイルを info@skylinkjapan.com までお送りください。件名は「SPL c2v file from ◯◯(貴社名)」としてください。

うまくいかない場合

症状対処
SmartProcessingLidarフォルダーが見つからないインストール先を変更している可能性があります。インストーラーで指定した保存先をご確認ください。既定のパスは C:\Program Files\3DT\SmartProcessingLidar です。
License Managerが起動しない/画面の項目が選択できない管理者権限で起動しているかご確認ください。ファイルを右クリックし、[管理者として実行]から起動します。
[Collect Information]を押してもc2vファイルが生成されない手順1・2(Collect Status Information → Installation of new protection key)が選択されているかご確認ください。
c2vファイルは生成できたが、アクティベーションが通らないソフトウェアが管理者権限でインストールされているかご確認ください。管理者権限でインストールしていない場合は、再インストールのうえc2vファイルを作り直してください。

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上記をすべてお試しいただいても解決しない場合は、当社までご連絡ください。

最終更新:2026年9月
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