Airpeak Baseで作成したミッションは、フライト前にタイトルバーの「エラーを確認」を実行します。エラーがある場合はタイトルバーの「自動修正」で速度や加速度を機体の性能の範囲内に収められます。
回答
Airpeak Baseは、飛行プラン、飛行ログ、機材をまとめて管理できるWebアプリです。緻密な飛行ルートの設定が行えるほか、過去の飛行ログも閲覧でき、それらの記録を元にした新たな飛行プランの作成をアプリ上で一貫して行えます。ミッション画面は、一般的なドローン向けウェイポイント作成ソフトウェアと異なり、動画編集ソフトウェアと同様のタイムラインのUIを採用しています。
Airpeak Baseの3つの機能
| 機能 | 内容 |
|---|---|
| プロジェクト | 高度な飛行プランの作成が可能です。 |
| デバイス | 使用機材の履歴や個々の機材の状態について管理・確認することができます。 |
| ログブック | 飛行ルートをはじめ、過去の飛行ログを一元管理できます。 |
エラーを確認する
ミッションが飛行可能かどうか、フライト前に必ずタイトルバーの「エラーを確認」を実行します。エラーがある場合は、ミッション詳細パネルにエラーの一覧を表示します。ワークスペース上では該当区間の経路を橙色で表示し、エラーアイコンを表示します。ミッション詳細パネルのエラー、またはエラーアイコンを選択すると、タイムライン上で該当区間を橙色で表示します。
エラーを自動修正する
タイトルバーの「自動修正」を選択します。速度や加速度に関連するエラーの自動修正では、キーフレームの属性の値を保ちつつ、速度や加速度を機体の性能の範囲内に収めるため、キーフレームの時間間隔を伸ばします。
注意事項
- 対象はAirpeak S1、Airpeak Base、Airpeak Plusです。
- 記載の内容は2023年5月時点の情報に基づくものです。現行の仕様は都度ご確認ください。
最終更新:2026年9月