【SOTEN】リモートIDの書き込み手順とDIPS APPの対応OS

SOTENのリモートIDは、DIPS APP(ドローンポータルアプリ)を使用して内蔵型リモートID機器に発信情報を書き込みます。SOTENのリモートID機器はiOSに対応していないため、書き込みには必ずAndroid版のDIPS APPを使用します。

掲載情報について:制度・申請画面・必要書類は変更されます。本記事は確認時点の記録として参照し、申請時は所管官庁の最新案内を優先してください。

回答

  1. Android端末に「DIPS APP – ドローンポータルアプリ」をインストールします。
  2. アプリで、内蔵型リモートID機器に対して発信情報を書き込みます。
  3. アプリを使用して、書き込まれた発信情報を確認します。

使用する端末とアプリの入手先

端末ダウンロード先SOTENでの可否
AndroidGoogle Play使用できます
iOSApp StoreSOTENのリモートID機器はiOSに対応していないため、書き込みには使用できません

対応OSのバージョン

DIPS APPが動作するOSのバージョンはアプリの更新により変わります。インストール前に、Google Play に表示される要件をご確認ください。参考として、国土交通省が公開しているドローン情報基盤システム2.0の動作保証環境では、スマートフォン・タブレットについて Android 12、iOS 16.0.1 が挙げられています(iPadOSを搭載したタブレット端末は動作保証の対象外)。

注意事項

  • SOTENのリモートID機器はiOSに対応していません。書き込みには必ずAndroid版の「DIPS APP – ドローンポータルアプリ」を使用してください。
  • 対応OSの要件はアプリおよびシステムの更新により変わります。作業前に最新の要件をご確認ください。

参考情報

最終更新:2026年9月

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