PhotoshopやAdobe Lightroomを通した写真は必要なメタデータが除去されており、ソフトウェアが処理できなくなります。写真の後処理は、ジオタグ付けまたはKlauPPKでの成果エクスポートが完了した後に行ってください。
回答
- 処理対象の写真が、画像編集ソフト(Photoshop、Adobe Lightroom など)を通したものかを確認する。編集の過程で各写真から必要なメタデータが除去されている。
- 画像加工前のオリジナル写真が残っていれば、それを使って再実行する。オリジナルであれば正常に処理できる。
- 写真の後処理は、ジオタグ付けまたはKlauPPKソフトウェアでの成果エクスポートが完了した後に行う。
うまくいかない場合の切り分け
| 症状 | 確認すること | 結果と次の手 |
|---|---|---|
| 「Open Screen Folder」をクリックしても先に進めない | 写真が画像編集ソフトを経由していないか | 経由している場合はメタデータが除去されている。オリジナル写真で再実行する。 |
| オリジナル写真が残っていない | 撮影データのバックアップ元(機体SDカード等)にオリジナルが残っていないか | オリジナルが確保できない場合、当該データセットのPPK処理は行えない。以後は編集前にPPK処理を済ませる運用にする。 |
前提条件・注意事項
- KlauPPKでのPPK処理は、写真のメタデータが保持されていることが前提です。
- リサイズ・現像・書き出しなど、メタデータに影響する処理はすべてPPK処理の後に行ってください。