【KLAU PPK】写真の現像・編集後にPPK処理が進まないのは?

PhotoshopやAdobe Lightroomを通した写真は必要なメタデータが除去されており、ソフトウェアが処理できなくなります。写真の後処理は、ジオタグ付けまたはKlauPPKでの成果エクスポートが完了した後に行ってください。

回答

  1. 処理対象の写真が、画像編集ソフト(Photoshop、Adobe Lightroom など)を通したものかを確認する。編集の過程で各写真から必要なメタデータが除去されている。
  2. 画像加工前のオリジナル写真が残っていれば、それを使って再実行する。オリジナルであれば正常に処理できる。
  3. 写真の後処理は、ジオタグ付けまたはKlauPPKソフトウェアでの成果エクスポートが完了した後に行う。

うまくいかない場合の切り分け

症状 確認すること 結果と次の手
「Open Screen Folder」をクリックしても先に進めない 写真が画像編集ソフトを経由していないか 経由している場合はメタデータが除去されている。オリジナル写真で再実行する。
オリジナル写真が残っていない 撮影データのバックアップ元(機体SDカード等)にオリジナルが残っていないか オリジナルが確保できない場合、当該データセットのPPK処理は行えない。以後は編集前にPPK処理を済ませる運用にする。

前提条件・注意事項

  • KlauPPKでのPPK処理は、写真のメタデータが保持されていることが前提です。
  • リサイズ・現像・書き出しなど、メタデータに影響する処理はすべてPPK処理の後に行ってください。
最終更新:2026年9月
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