【KLAU PPK】新ジオイドGSIGEO2024には対応していますか

対応しています。バージョン1.15でGSIGEO2024がジオイドの選択画面から選べるようになり、国土地理院が2025年4月1日に公開した正式版ISGファイル(JPGEO2024)を反映したビルドが提供されています。DJI以外の機体向けビルドにも新ジオイドのサポートが追加されています。

掲載情報について:対応機種、仕様、ファームウェア、画面表示は更新で変わる場合があります。作業前に対象機器の型番とバージョンを確認してください。

回答

  1. 開発元がGSIGEO2024を最新ビルドへ統合し、バージョン1.15で選択画面から選べるようになりました。当社で1.15をインストールし、GSIGEO2024が選択可能で正常に動作することを確認しています。
  2. 国土地理院から2025年4月1日に正式版のISGファイル(JPGEO2024)が公開され、これを反映した版が提供されました。
  3. 国土地理院からISGファイル利用の正式承認を得たうえで、KlauPPK_DJI_Japan_1.15_Build3 を当社サイトで公開しています。
  4. DJI以外の機体向けビルドにも新ジオイドのサポートが追加されています。
  5. ベータ版(GSIGEO2024beta.isg)と正式版では扱うファイルが異なります。使用中のビルドで選択できるジオイドを確認してください。
  6. あわせて電子基準点のアンテナ名称が変更されます(例:TRM159900.00 GSITRM159900.00 GSI6)。配信されるRINEXデータの取り扱いも確認が必要です。

前提条件・注意事項

記載内容は年度および制度改定により変動します。最新の要件は所管の公式情報で確認してください。

  • ジオイドモデル・アンテナデータベースは更新されます。使用時に最新版を確認してください。
  • 選択できるジオイドはソフトウェアの版数により異なります。GSIGEO2024が選択肢に表示されない場合は、まず使用中のバージョンを確認してください。
最終更新:2026年9月
上部へスクロール