RMA番号の発行に必要なのはシリアル番号と症状の詳細な説明の2点です。症状を示す動画は必須ではありませんが、状況の判別が早まるため添付を推奨します。返送するのはジンバル本体とクイックリリースのみで、ダンパー(防振材)の同梱は不要です。
掲載情報について:受付可否、保証・契約条件、料金、納期、在庫は変更されます。依頼・発注前に当社窓口で最新条件を確認してください。
回答
RMA作成に必要な提出物
- 製品のシリアル番号(必須)。
- 症状の詳細な説明(必須)。
- 症状を示すデモンストレーション動画(推奨)。必須ではありませんが、症状が動作として現れる場合は添付すると判別が早まります。
- 上記受領後、メーカー側でRMA番号を発行し、以降の手順が案内されます。
修理期間の目安
メーカーの案内では、修理にかかる期間は輸送期間を除いて平均10営業日です。往復の輸送日数と通関に要する日数は別途見込んでください。
梱包・発送時の手続き
- 返送が必要なのはジンバル本体とクイックリリースのみです。ダンパー(防振材)の同梱は不要です。
- 輸送中の追加破損を防ぐため、製品を確実に梱包します。
- 発送前に梱包状態の写真を撮影します。
- 発送後は追跡番号(AWB)を連絡し、進捗を追えるようにします。
- HSコードはメーカーの輸送担当者から案内されます。
- 発送先はメーカー拠点へ直送せず、輸送担当者が指定する宛先へ送付します。送付先は案件ごとに個別指定されます。
うまくいかない場合の切り分け
| 症状 | 確認すること | 結果と次の手 |
|---|---|---|
| RMA番号が発行されない | シリアル番号と症状の詳細な説明がそろっているか | 不足分を追加提出する。症状が判別できる動画を添えると確認が早まる |
| どこへ送ればよいか分からない | 輸送担当者からの指定宛先の連絡有無 | メーカー拠点へ直送しない。指定宛先の案内を受けてから発送する |
| 通関書類のHSコードが分からない | 輸送担当者からの案内 | 案件ごとに輸送担当から指示される。自己判断で記載しない |
| ダンパーも送るべきか迷う | 返送対象はジンバル本体とクイックリリースのみ | ダンパーは同梱しない |
| 戻り予定が読めない | 修理期間の目安(輸送期間を除き平均10営業日)を織り込んでいるか | 往復の輸送日数と通関日数を加えて計画する |
前提条件・注意事項
RMAの受付条件、必要な提出物、修理期間、送付先はメーカーの運用により変更される場合があります。依頼前に当社窓口で最新の手順を確認してください。
送付先・必要書類・輸送業者の指定は案件ごとに輸送担当から指示されるため、都度確認が必要です。