現在、iOS/iPadOS端末ではAutel Explorerアプリを新規インストールできません。EVO IIシリーズは初回起動時のみアプリが必要で、それ以降は送信機モニターだけで運用できます。
【重要なお知らせ】
現在、iOS/iPadOS端末ではAutel Explorerアプリを新規インストールできません。以下の対応端末に関する内容は、2023年6月20日の掲載当時の情報です。(2026年8月7日追記)
現在の運用方法
Autel Robotics EVO IIシリーズでは、モバイルアプリAutel Explorerが利用されていました。初回起動の際にはアプリの使用が必須でしたが、それ以降は送信機モニターだけでも運用が行えます。すでに初回起動を終えている機体は、送信機モニターでの運用を継続してください。
掲載当時の対応状況(2023年6月20日時点)
iPhoneは基本的に全ラインナップで利用できました(当時のアプリ要件は「iOS 11.0以降が必要」と案内されていました)。iPadについても「iPadOS 11.0以降が必要」と案内され、互換性がありました。
| 送信機のバージョン | iPad mini 6 | iPad Pro | iPad Air |
|---|---|---|---|
| EVO II V1 送信機(Autel Explorer) | 利用可能 | 利用可能 | 利用可能 |
| EVO II V2 送信機(Autel Explorer) | 互換性なし | 互換性なし | 利用可能 |
| EVO II V3 送信機(Autel Explorer) | 当時、標準送信機が販売されていなかったため互換性なし | ||
⚠️ 掲載当時の注意点
iPad mini 6とiPad Proではアプリをダウンロードできましたが、V2では利用できないため注意が必要でした。ペアリングに失敗する、一瞬だけ接続が切れる、パラメーターを調整しても設定が更新されないなどの不具合が生じる可能性があります。
iPadのOSとアプリに起因する問題で改善の見込みが薄いとされていたため、iPadを利用する際には注意が必要でした。
本記事の対応端末に関する内容は、2023年6月20日時点の情報です。