【EVO MAXシリーズ】送信機に関するよくある質問

EVO MAXシリーズの標準送信機「Autel Smart Controller V3」に関するよくある質問をまとめています。

質問一覧

  • EVO MAX 4Nの送信機は、EVO MAX 4TやEVO IIに使用できますか
  • 機体のGPSが途切れたら、機体はどのような挙動をしますか
  • 画像伝送は4Gに対応していますか
  • 内蔵ストレージの容量はどれくらいですか
  • 送信機はHDMI出力に対応していますか
  • 送信機のバッテリーはどれくらい持ちますか
  • 送信機の充電にかかる時間はどれくらいですか
  • アンテナはどのように立てればよいですか
  • 送信機と機体の通信距離はどれくらいですか
  • 送信機のインターフェースには何がありますか
  • 送信機にカスタムボタンはありますか
  • EVO MAXシリーズに標準装備されている送信機は何ですか

Q. EVO MAX 4Nの送信機は、EVO MAX 4TやEVO IIに使用できますか

A. 使用できますが、対応するバージョンのファームウェアとアプリが必要です。

Q. 機体のGPSが途切れたら、機体はどのような挙動をしますか

A. GPSが切断された場合、初期設定ではホームポイントに戻ります。送信機から設定を変更することで、あらかじめ設定されたミッション航行を続行させることもできます。

Q. 画像伝送は4Gに対応していますか

A. 現在、対応していません。4Gモジュールを追加することで対応する予定です。

Q. 内蔵ストレージの容量はどれくらいですか

A. 内蔵ストレージは128GBです。外部SDカードによる拡張ストレージには対応していません。

Q. 送信機はHDMI出力に対応していますか

A. 対応しています。

Q. 送信機のバッテリーはどれくらい持ちますか

A. 約2.5時間(画面輝度100%)/約4.5時間(画面輝度50%)です。

Q. 送信機の充電にかかる時間はどれくらいですか

A. 約2時間です。

Q. アンテナはどのように立てればよいですか

A. アンテナの平らな広い面を機体に向けて立てます。

Q. 送信機と機体の通信距離はどれくらいですか

A. 電波干渉のないオープンな環境における海外仕様値は、FCC準拠で約20km、CE準拠で約7kmです。

上記はいずれも海外規格での測定値です。日本国内での通信距離は電波法の定めによるため、上記の数値がそのまま当てはまるものではありません。

Q. 送信機のインターフェースには何がありますか

A. 送信機には、Type-C×1、HDMI×1、USB-A×1を搭載し、外部機器の接続や充電ができます。

Q. 送信機にカスタムボタンはありますか

A. 送信機上部にカスタマイズ可能なボタンが2つあり、アプリから機能を割り当てられます。

Q. EVO MAXシリーズに標準装備されている送信機は何ですか

A. EVO MAXシリーズは「Autel Smart Controller V3」を標準搭載しています。7.9インチのタッチスクリーンを備え、主な仕様は次のとおりです。

項目仕様
画面サイズ7.9インチ
解像度2048×1536
最大輝度2000nit(一般的なモバイル機器の約4倍)
内蔵ストレージ128GB(外部SDカードによる拡張には非対応)
インターフェースType-C×1、HDMI×1、USB-A×1
連続動作時間約2.5時間(画面輝度100%)/約4.5時間(画面輝度50%)
充電時間約2時間
最終更新:2026年9月
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