【EVO MAX】フライトログをSDカードに書き出す方法

SDカードにautel_logという名前の拡張子なしファイルを作成して機体に挿入すると、フライトログが自動的に書き出されます。所要時間は約25分です。

サポート時に、フライトログのご提供をお願いする場合があります。その場合は以下の手順でログファイルを外部メモリ(SDカード)へ書き出し、サポート担当者までご提供ください。

必要なもの・所要時間

項目内容
対象機種EVO MAX
必要なものSDカード、SDカードリーダー、コンピューター
所要時間約25分(機体起動待ち2分+ログ書き出し20分を含む)

⚠️ ファイル名に拡張子と空白を含めないでください
ファイル名はautel_logとし、前後に空白を入れないでください。また拡張子(.txt)がファイル名に残っているとログは出力されません。

⚠️ SDカードをフォーマットすると中のデータは消えます
必要なデータがある場合は、フォーマット前にバックアップしてください。

書き出し手順

  1. SDカードをフォーマットし、テキストファイル(.txt)を1つ作成します。
  2. ファイル名をautel_logに変更します。前後に空白を入れないでください。
  3. 拡張子「.txt」を削除し、確認のダイアログで実行を選択します。
    ※あらかじめWindowsのエクスプローラーで[表示]→[ファイル名拡張子]([File name extension])にチェックを入れ、拡張子を表示させてから編集してください。拡張子がファイル名に含まれたままだとログは出力されません。
  4. 機体の電源を入れ、2分間待ちます。
  5. SDカードを機体のスロットに挿入します。
  6. 20分間そのままお待ちください。フライトログがSDカードへ自動的に書き出されます。
  7. SDカードを機体から取り外します。
  8. SDカードをカードリーダーに入れます。
  9. カードリーダーをコンピューターに接続し、フライトログが保存されていることを確認します。
SDカード内にautel_logという名前のファイルを作成した状態
SDカードに書き出されたフライトログファイルの確認画面

ログの送付方法

書き出したフライトログは、ファイル転送サービス等で当社サポート担当者までお送りください。

うまくいかない場合

症状確認すること・対処
20分待ってもログが書き出されないファイル名に拡張子(.txt)が残っていないかご確認ください。拡張子が含まれるとログは出力されません。エクスプローラーの[表示]→[ファイル名拡張子]にチェックを入れて確認してください。
ファイル名を正しく付けたのに出力されないファイル名の前後に空白が入っていないかご確認ください。autel_logのみが正しい名前です。
機体がSDカードを認識しない手順どおり、機体の電源を入れて2分待ってからSDカードを挿入しているかご確認ください。また、SDカードをフォーマットしてから使用してください。
ファイル名が変更できないSDカードが書き込み禁止(ロック)になっていないか、カード側面のスイッチをご確認ください。
ファイルが作成されているが中身が空書き出しの20分が経過する前にSDカードを取り外していないかご確認ください。手順4からやり直してください。

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上記をすべてお試しいただいても解決しない場合は、当社までご連絡ください。

最終更新:2026年9月
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