【BuildFlyer】RTKキット搭載機の注意事項

RTKキットを使用する場合はMission Plannerでの運用が必須です。RTKキットを使わず、通常のBuildFlyerとして運用することもできます。

RTK(Real Time Kinematic:リアルタイム測位)キットを搭載した機体を運用する際の注意事項です。

運用前の確認

  • RTKキットを利用せず、通常のBuildFlyerとして運用することも可能です。
  • RTKキットを使用するためには、Mission Plannerでの運用が必須です。
  • RTKモジュールはPCとBluetoothで接続します。PCとRTKモジュールの距離が離れると通信が不安定になるため、5m以内を目安にしてください。

運用中の注意

  • RTKアンテナは稼働中に動かしたり倒したりしないでください。
  • PCと送信機は有線で接続するため、ケーブルの取り回しにご注意ください。

RTK地点は再現が難しいため、基本的には都度新たに測位を開始することを推奨します。

最終更新:2026年9月
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