RTKキットを使用する場合はMission Plannerでの運用が必須です。RTKキットを使わず、通常のBuildFlyerとして運用することもできます。
RTK(Real Time Kinematic:リアルタイム測位)キットを搭載した機体を運用する際の注意事項です。
運用前の確認
- RTKキットを利用せず、通常のBuildFlyerとして運用することも可能です。
- RTKキットを使用するためには、Mission Plannerでの運用が必須です。
- RTKモジュールはPCとBluetoothで接続します。PCとRTKモジュールの距離が離れると通信が不安定になるため、5m以内を目安にしてください。
運用中の注意
- RTKアンテナは稼働中に動かしたり倒したりしないでください。
- PCと送信機は有線で接続するため、ケーブルの取り回しにご注意ください。
RTK地点は再現が難しいため、基本的には都度新たに測位を開始することを推奨します。