【PIX4Dcloud】PIX4Dcloud StarterでGCPを使用できますか

はい、使用可能です。
GCP(Ground Control Point:対空標識・標定点)ファイルをアップロードし、画像上でマーキングすることで反映できます。

StarterとProのGCP作業の違い

プランGCPの反映方法
PIX4Dcloud StarterGCPファイルをアップロードし、画像上で手動マーキング
PIX4Dcloud Pro上記に加え、対応ターゲットを自動認識するAutoGCP機能によりマーキング作業を効率化できます

AutoGCPで認識できるターゲット

  • 正方形ターゲット、対角線型ターゲット、AeroPointに対応します。
  • RGB画像を使用し、白黒の高コントラストなターゲットを用意します。
  • 画像上のターゲットの大きさは、平均GSDの約20倍以上(対角線がおおむね20ピクセル以上)を目安にします。
  • ターゲット同士は15 m以上離し、投影座標系の座標を使用します。
  • 真下向き、または0~45°の斜め画像に対応し、10~35°が推奨範囲です。

詳細はPIX4D公式のAutoGCPの要件を参照してください。

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最終更新:2026年9月
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