はい、使用可能です。
GCP(Ground Control Point:対空標識・標定点)ファイルをアップロードし、画像上でマーキングすることで反映できます。
StarterとProのGCP作業の違い
| プラン | GCPの反映方法 |
|---|---|
| PIX4Dcloud Starter | GCPファイルをアップロードし、画像上で手動マーキング |
| PIX4Dcloud Pro | 上記に加え、対応ターゲットを自動認識するAutoGCP機能によりマーキング作業を効率化できます |
AutoGCPで認識できるターゲット
- 正方形ターゲット、対角線型ターゲット、AeroPointに対応します。
- RGB画像を使用し、白黒の高コントラストなターゲットを用意します。
- 画像上のターゲットの大きさは、平均GSDの約20倍以上(対角線がおおむね20ピクセル以上)を目安にします。
- ターゲット同士は15 m以上離し、投影座標系の座標を使用します。
- 真下向き、または0~45°の斜め画像に対応し、10~35°が推奨範囲です。
詳細はPIX4D公式のAutoGCPの要件を参照してください。