過去の案件では、見積回答(承認)後の最短納期として5営業日、修理着工から7営業日程度という目安が案内されています。いずれも作業側の日数であり、見積の提示・社内承認・入金までの期間は含みません。返却までの実日数は、これらを足した期間で見積もってください。
回答
納期を考えるときは、工程を分けて積み上げます。
| 工程 | 期間の目安 |
|---|---|
| 機体の発送・受領・診断・見積提示 | 症状と混雑状況により変動 |
| 見積への回答(承認) | 依頼者側の社内承認に要する期間 |
| 見積回答後の作業 | 最短5営業日(2022年11月時点の修理窓口回答) |
| 修理着工後の作業 | 7営業日程度(2023年10月時点のメーカー確認結果) |
| 返送 | 配送日数 |
着工は入金・正式依頼の後になるため、実際に機体が戻るまでの期間には、見積・承認・入金の期間が加算されます。見積は症状ごとに分けて提示されることがあり、たとえば「部品交換」と「定期点検+メンテナンス交換」が別々の見積として提示される運用があります。個別案件の納期は、修理窓口の作業者から改めて回答される流れです。
うまくいかない場合の切り分け
| 症状 | 確認すること | 結果と次の手 |
|---|---|---|
| 案内された納期を過ぎても戻ってこない | 起点が「見積回答後」か「着工後」か。入金が完了しているか | 入金・正式依頼前であれば着工していない。起点の日付を確認したうえで進捗を照会する |
| 現場の予定に間に合わせたい | 見積提示から承認までに何日かかるか | 承認・入金の社内手続きが律速になりやすい。作業日数だけでなく承認期間を含めて逆算する |
| 見積が複数枚に分かれて届いた | 症状ごとに分けて提示されていないか | 症状単位の見積が並行することがある。どの見積を承認するかで作業範囲と納期が変わる |
前提条件・注意事項
- 記載の日数は2022年11月および2023年10月時点の回答です。機種・症状・部品在庫・混雑状況により変動します。
- 「5営業日」は見積回答後の最短、「7営業日程度」は修理着工後の日数であり、見積承認・入金前の期間は含みません。
- 修理費用は状態・交換部材・時期により変動するため、個別見積となります。